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金の生産量、世界一はどこなんでしょう?
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金・プラチナに関わる豆知識をご紹介いたします。

金の生産量、世界一はどこなんでしょう?

金の生産量世界一の座は、長年南アフリカのものでした。

なんと1905年から、ずっと世界一なんだそうです。

1960~70年代は、年間1000トン以上を生産し、世界全体の金生産の70%以上を占めていました。

まさに南アフリカの独壇場だったのですが、この状況が、最近大きく変わってきています。

近年、南アフリカの金生産量は下降し続けているのに対し、中国の金生産量が著しく伸びているんです。

最新の2007年のデータによると、右肩下がりの南アフリカの金生産量は約272トン。
これに対して、右肩上がりの中国の金生産量は約270トン。ほとんど差が無いですね。

今年2008年は、おそらく中国の金生産量は300トンを超えるだろうとのこと。
遂に、生産量世界一の座が入れ替わるのでしょうか?

その他の金生産量の高い国は、アメリカ、オーストラリア、ペルー。
この主要5カ国は、金の年間生産量が200トン以上の金大国です。

ところで、我らが日本の金生産量はどうか?といいますと、、、
2006年のデータで、約8トンということでした。うーむ、大きな差があるものなんですねえ(笑。

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